木付琳の進路は九電工!出身中学・高校経歴・記録プロフィールまとめ!

國學院大学の主将として2021年の出雲駅伝、全日本駅伝で4位に導いているのが木付琳選手です!

3年生の時から主将を務めており、ずっとチームを引っ張ってきた木付琳選手は大学卒業後は福岡県の九電工への就職が決定していますが、どのような経歴なのでしょうか。

そこで今回は木付琳の進路は九電工!出身中学・高校経歴・記録プロフィールまとめ!と題して調査、まとめていきます!

目次

木付琳の進路は九電工!

木付琳選手の進路は九電工に決定しています!

九電工は2022年の全日本実業団対抗駅伝でなんと47年連続53回目の出場となる、実業団駅伝の強豪です!

2021年の実業団対抗駅伝大会(ニューイヤー駅伝)で14位に入っています!

https://twitter.com/ekiden_mania/status/1344873842775187458?s=20

駅伝以外でも大塚祥平選手が2021年の福岡国際マラソンで4位に入るなど、長距離種目で素晴らしい結果を残している選手が多数在籍しています!

あと何よりも地元大分に近いからこそ、応援を力に変えより力を発揮しやすくなるとも考えられますね!

木付琳の出身中学は?

國學院大学の木付琳選手の育った環境も気になりますよね!

まずは出身中学からみていきます!

出身中学は大分市立上野丘中学校で、3年生まで野球少年だったようです!

3年生の時に出場した大分市の駅伝大会で好走したことで大分東明高校からスカウトされ進学することになります。

木付琳の高校は?

木付琳選手は大分東明高校出身です!

中学まで野球をしていた木付選手は入学直後の校内3000mトライアルは10分10秒。チーム最下位で、女子選手にも負けたそうです。

当時のことを木付選手はこう振り返っています。

トラック1周が何メートルなのかも分からない状態でした。1年目はとにかく周りに追いつこうとがんばって練習していたのを思い出しますね。練習は苦しかったんですけど、2年時の都大路でかたちになったのがうれしかったです

引用:月陸オンライン掲載

もともと素質もあったようで、めきめきと力をつけ、頭角を現したことで2年生、3年生で全国高校駅伝の2区に選ばれ、区間7位、区間18位で走り切り、チームは2年連続で4位入賞を果たすのに貢献しました!

大分東明高校での生活が今の木付選手の原点となっており、とても充実していたようですね。

https://twitter.com/RinKitsuki/status/1323405936946393088?s=20

社会人になると大学の友人も非常に大切ですが、実は高校の友人、特に部活仲間の方が深く長い付き合いになることが多いので、木付選手も高校時代の仲間をこれからもずっと大切にしてもらいたいですね!

木付琳の経歴プロフィール・記録まとめ!

最後に木付琳選手のプロフィール・記録をまとめます!

中学生までは野球をしていたので陸上の結果はありませんでした。

高校では全国高校駅伝に2016年、2017年と2年連続で2区に出場し、結果は2年生の時が7位、3年生の時が18位でした。チームは共に4位入賞を果たしています!

大学進学後はの三大駅伝の結果がこちらです。1年生の時は駅伝に出場することはなく、力をつけていた期間と言えそうです!

箱根駅伝

2020年 (7区・11位)、2021年 (10区・3位)


全日本大学駅伝

2020年 (5区・6位)、2021年 (2区・6位)

出雲駅伝

2021年 (2区・1位)

年々力をつけてきていることがわかります!

特に2021年の出雲駅伝は木付選手が区間賞を獲得し勢いを与える走りをしています!

公認最高タイム

10,000m 28分27秒59『國學院大学の2021年の平均タイムは29分03秒79)

ハーフマラソン 1時間02分42秒(國學院大学の2021年の平均タイムは1時間04分18秒)

とのことです!國學院大学も駅伝などの陸上長距離の強豪ですが、学校平均を超えるタイムで走っているのは力が十分あることの証ですね!

まとめ

名門の國學院大学でキャプテンをし、実業団の強豪である九電工への就職が決まっているので、今後も非常に期待をしたい選手である木付琳選手についてまとめてきました!

中学までは野球をしており、高校から本格的に陸上競技を開始をしたそうですが、ここまでの選手になるまでに血の滲むような努力をしてきたのだろうと推測されます!

大学での駅伝は新年の箱根駅伝が最後になりますので、そこでの悔いのない走り、好成績を期待したいと思います!

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この記事を書いた人

大阪に暮らす主婦です。
お得情報や暮らしのお役立ち情報を発信しています。

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