懐かしい!創成期のJリーグでもプレーした大物外国人選手4選

懐かしい!創成期のJリーグでもプレーした大物外国人選手4選

世界には、スペインのラ・リーガや、イギリスのプレミアリーグなどのヨーロッパリーグ、ブラジル、アルゼンチンなどの強豪南米リーグなどサッカーのトップレベルのリーグがあります。そこで活躍したトップ選手達はスターとして脚光を浴びていますよね。

日本のサッカーのプロリーグであるJリーグが始まったのは1993年。そのJリーグ創成期にはたくさんの大物外国人選手が来日し、リーグを盛り上げてくれました。

そこで今回はそんな創成期、中でも1年目のJリーグでもプレーした外国人の大物選手4人を紹介します。

目次

創成期にプレーしたJリーグの外国人の大物選手4選!

それでは早速、創成期にプレーしたJリーグの外国人の大物選手を見ていきましょう。

ジーコ

まずはジーコです。ブラジル出身のジーコは母国ではサッカーの神様ペレに次ぐと言われるほどの天才でした。所属していたCRフラメンゴでは12年間で476ゴールを挙げています。ワールドカップにも3度出場しており、ブラジル代表の背番号10も背負っていました。

Jリーグ開幕前から来日していた

そんなジーコが来日したのはJリーグ開幕前の1991年。当時は日本サッカーリーグ2部だった住友金属工業蹴球団(現在の鹿島アントラーズ)に入団します。Jリーグ開幕時には40歳でしたが、年齢を感じさせないプレーで、Jリーグ初のハットトリックを決めたのはジーコでした。

今でも日本との関わりを持つ

引退後は指導者になったジーコ。日本代表の監督を務めたこともありました。現在は鹿島アントラーズのクラブアドバイザーとして、ブラジルから鹿島アントラーズを支援しています。

ゲーリー・リネカー

ゲーリー・リネカーはイングランド出身。24歳の頃には代表に選出され、1986年のワールドカップメキシコ大会では手首を負傷しギプスをつけた状態で出場、なんと大会の得点王に輝きます。

スペインリーグ(ラ・リーグ)の名門バルセロナに1986年から1989年まで所属していたことでも有名です。

その後Jリーグの名古屋グランパスエイトに入団。年俸は当時のJリーグ最高の3億円とも言われています。しかし日本ではケガの影響もあり、2シーズンで18試合4ゴールにとどまりそのまま引退しています。

レッドカード・イエローカード一度もなし!

リネカーの凄いところは実績もさることながら、そのフェアプレー精神です。サッカーでは際どい接触プレーや、国の威信を懸けているがゆえのヒートアップはよくあります。そのため時には警告や退場というシーンもありますが、リネカーは20年間の現役生活で一度もレッドカードはおろかイエローカードももらっていません。

1990年にはFIFAフェアプレー賞を受賞しています。

ピエール・リトバルスキー

ピエール・リトバルスキーは西ドイツ出身。170センチに満たない小柄な体格ながら「ドリブラルスキー」とあだ名が付けられるほど、柔軟なボールタッチを生かしたドリブルを得意としていました。

1982年のワールドカップスペイン大会では大会最多の5アシストをマークしチームの決勝進出に貢献、1990年のワールドカップイタリア大会でも優勝に貢献しました。

日本で監督、結婚も

1993年にリトバルスキーはジェフユナイテッド市原に移籍。リトバルスキーの性格が日本にマッチし、チームだけでなくリーグを代表する看板選手となりました。その頃日本人女性との再婚をします。引退後は日本で監督就任、現在でも日本語を流暢に話すことができるそうです。

ラモン・ディアス

ラモン・ディアスはアルゼンチン出身。1979年のワールドユース選手権では代表として出場、大会得点王に輝きます。1982年のワールドカップスペイン大会にも出場、ブラジル戦ではゴールを決めています。80年代には主にイタリアのセリエAで活躍しました。

Jリーグ初代得点王

1993年には横浜マリノスに在籍。Jリーグの開幕戦となったヴェルディ川崎戦で決勝ゴールを決めるなど大活躍、この年は32試合で28ゴールを決めて初代得点王になります。2年目も年間23ゴールを決めるなど活躍しました。

引退後の2019年、マリノスが15年ぶりのJ1優勝を果たすと自身のSNSで祝福していたということもあったそうです。

2年目以降もJリーグには外国人の大物選手が来日

ここまで1年目のJリーグでもプレーした外国人の大物選手を紹介しましたが、2年目以降も大物選手がやってきました。

ピクシーの愛称で呼ばれ、日本で長年プレーをしたストイコビッチ、バリバリのブラジル代表だったドゥンガ、24歳という若さで全盛期のプレーを見せてくれたレオナルドなど、彼らが創成期のJリーグ全体のレベルを底上げしてくれたことは間違いないでしょう。

まとめ

今回は創世期にもプレーした、Jリーグの外国人の大物選手について紹介しました。

最近では、スペインの大スター選手イニエスタやフェルナンド・トーレスなどもJリーグのクラブに加入し話題になりました。

今後はどんな大物外国人選手がやってくるのか?またJリーグから世界へ羽ばたく日本人選手は現れるのか?これからも注目していきましょう。

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この記事を書いた人

大阪に暮らす主婦です。
お得情報や暮らしのお役立ち情報を発信しています。

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