『鬼滅の刃』鱗滝左近次の素顔が明かされたのは本当?お面で隠している理由は?

『鬼滅の刃』鱗滝左近次の素顔が明かされたのは本当?お面で隠している理由は?

アニメ「鬼滅の刃」で主人公・炭治郎の師匠である鱗滝左近次。常にお面を被っており、初登場時は意味深だと思った人も多いはずです。「判断が遅い!」というフレーズが有名であり名前だけでも知っている人は多いのではないでしょうか。本記事では、鱗滝左近次の素顔や、お面で顔を隠している理由などを調査していきます。

目次

鱗滝左近次とは?キャラクターをはじめに簡単に解説

鱗滝左近次は、水の呼吸の使い手であり、前水柱を務めるほどの実力者です。

厳しくも優しい人物で物語の序盤から主人公たちを導いている存在で、鱗滝左近次が初期の主人公の成長に大きく寄与していることは間違いありません。また、常に天狗のお面をしていることが一番の特徴であり、見た目としての情報は老齢で白髪であることくらいしかわかりません。なお、「ビンタ天狗」というあだ名も付けられるほど、ファンの間で愛されているキャラとなっています。

鱗滝左近次が天狗の面をつけている理由は?実はこんな内容だった。

結論から言うと、鱗滝左近次がお面をつけている理由は「顔立ちがとても優しく、鬼に馬鹿にされたため」だと言われています。なお、これはアニメ上の「大正コソコソ噂話」でも明らかにされたため、鬼滅の刃が好きな人は知っていたかもしれませんね。また、もともとネームの時点ではお面をつけておらず、編集者とのやりとりの中でお面をつけたという裏話もあるようです。

鱗滝左近次の渡すお面に意味があった?渡した相手はどうなったかも確認

鱗滝左近次はストーリー上、弟子に必ずお面を渡すようにしています。このお面は「厄除けの面」として、今後過酷な試練をこなすこととなる弟子に対して身代わりの役割を期待しているものと言われています。実際にストーリーで渡した相手は以下であり、特徴がお面に刻まれています。

  • 炭治郎 (左の額の痣が似ている)
  • 錆兎  (右頬に傷がある)
  • 真菰  (人物の特徴が描かれており、右頬に2輪の花が飾られている)
  • 富岡義勇(太眉である)

上記のお面の特徴を理解した上で、もう一度アニメを見返してみてはいかがでしょうか。

鱗滝左近次の素顔がついに明らかに?気になる内容を要チェック!

そんな気になるお面の下の素顔はどうなっているのでしょうか。鱗滝左近次は鬼滅の刃全編の中で一度も素顔を明らかにしていません。しかし、そんな素顔が実は2021年10月26日~2021年12月12日まで実施されていた「鬼滅の刃」原画展「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴展」にて公開されていたのはご存じだったでしょうか。ただ、現在は公開されておらず、インターネット上に流れているものしかありません。公式かどうか真偽は定かではないですが、一度気になった方は鱗滝左近次 素顔 と検索してみるのも面白いかもしれません。

まとめ

本記事では、鱗滝左近次がお面をしている理由や、その素顔について迫っていきました。

素顔については、原画展で公表されていたなんてびっくりしましたね。筆者も鬼滅の刃が大好きですが、この情報を早くに知っていたら絶対に原画展に行っていたに違いありません。

またアニメ化するので、再度公開されることを楽しみにしています。

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この記事を書いた人

大阪に暮らす主婦です。
お得情報や暮らしのお役立ち情報を発信しています。

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